設定
メールアーカイブ条件とアーカイブデータベースを理解する
アーカイブ条件ポリシー設定文書はアーカイブポリシー設定文書の中から作成します。アーカイブ条件を作成したら、1 つ以上のアーカイブポリシー設定文書に使用できます。
メールファイル条件により、以下の質問に対する回答が得られます。
どのように文書をアーカイブしますか? アーカイブには、古い文書のアーカイブデータベースへのコピーとユーザーのメールファイルでのクリーンアップタスクの実行を組み合わせる場合と、または単に古い文書の削除の場合があります。
どのように文書を削除しますか? 文書をアーカイブデータベースにコピーしたら、ユーザーのメールファイルに残っているコピーを削除するか、文書のサイズを小さくできます。
どの文書を削除しますか? 経過時間の条件を指定し、その条件をすべての文書、または指定したフォルダ内のすべての文書に適用するかを決定することによって「古い文書」を定義します。
注:
デフォルトでは、アーカイブメールデータベースはデータディレクトリにあるディレクトリ、archive に保存されます。
Archive
は、アーカイブディレクトリのデフォルト名です。 ユーザーのアーカイブデータベースファイルのデフォルト名の形式は、
a_
xxxx
.nsf
です。
a_
は接頭辞で、
xxxx
はメールデータベースの名前です。 アーカイブデータベースの名前は、ユーザーのメールファイル名から指定の文字数 (デフォルトでは 50 文字) を取り、それを基にしています。たとえば、メールファイルが
jsmith.nsf
である John Smith というエンドユーザーの場合、アーカイブデータベース名は
a_jsmith.nsf
になります。
関連概念
メールのアーカイブとポリシーを理解する
メールアーカイブログを使用する
関連タスク
アーカイブ条件設定文書を作成する
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