インストール
このタスクについて
IBM Notes のインストールまたはアップグレード時に [フィードリーダー] オプションを有効にして、フィードサイドバーアプリケーションを有効にします。
ユーザーが使用できる事前設定フィードを制御するために、IBM Notes をインストールまたはアップグレードする前に、提供されている deploy¥extras¥presetfeeds.opml ファイルを変更します。 オプションとして、既存のフィードリーダーから PRESETFEEDS.OPML にフィードをエクスポートすることもできます。
PRESETFEEDS.OPML ファイルに事前設定フィードを追加するには、別のリーダーから .OPML ファイルにエクスポートしてその内容を PRESETFEEDS.OPML にコピーするか、テキストエディタや XML エディタを使用して PRESETFEEDS.OPML を編集します。また、別のリーダーの PRESETFEEDS.OPML ファイルで PRESETFEEDS.OPML の内容を上書きすることもできます。提供されている事前設定フィードを PRESETFEEDS.OPML ファイルから削除したり、コメント化したりすることもできます。
IBM Notes では、[フィード] サイドバーパネルから [プリセットされたフィードをサブスクライブ] オプションが使用可能です。サブスクライブ後、または [ファイル] -> [プリファレンス] オプションを使用してアイコンをオフに切り替えた後に、次の手順を使用して [プリセットされたフィードをサブスクライブ] を再表示できます。
手順
1. [ファイル] -> [プリファレンス] をクリックします。
2. [フィード] をクリックします。
3. ツールバーに [プリセットされたフィードをサブスクライブ] ボタンを表示するオプションを選択し、[OK] をクリックします。
4. [フィード] サイドバーパネルを開き、[プリセットされたフィードをサブスクライブ] をクリックして、IBM Notes インストーラの deploy¥extras¥presetfeeds.opml ファイルから取得したフィードをサブスクライブします。
注: フィードを読み込むことができない場合は、フィードのサブスクライブ要求を処理する間にログファイルのエントリが作成されます。
注: ユーザーは、『IBM® Notes 9.0.1 Social Edition ヘルプ』で説明されているように、[フィード] サイドバーパネルを使用して、新規フィードをサブスクライブしたり、既存のフィードをアンサブスクライブしたりすることもできます。